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4月度 部長の言葉

 4月に入り、稀に寒い日もありますが、暖かい日が多くなり、
気候も随分と温暖になりました。出勤時には、新品の綺麗な
制服を身に纏った子供と礼服の大人との親子連れを見かけ、
その光景が新年度の到来を雄弁に物語ります。
 
 我が青年部の新年度は5月からですが、
一足早く3月に卒業式が執り行われました。
本年の卒業生は7名で青年部も随分と寂しくなってしまいます。
また、私が入部した頃、当時の幹部を務めていたのが、
卒業された先輩達でした。皆さんには青年部について色々と教わったり、
思い出もたくさんあるので私にとっても感慨深い卒業式となりました。

 7名ものベテラン部員が一時に居なくなれば、
当然、組織の弱体化が懸念されます。
来年度はこの危機に初めて直面する正念場となります。
私も微力を尽くしますが、藤井新部長の苦労は計り知れません。
現役部員一同が危機感を持ち、青年部活動の質を維持すべく努め、
協働する事を願います。